Bonne Maman

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フランスコラムVol.2 フランスの母の日をのぞいてみました。

5月28日、日曜日。日本の母の日より2週間遅れて、フランスの母の日はやってきます。実は、日本の母の日はアメリカ由来。日付やカーネーションを送る習慣は、その証しだったりします。フランス家庭を取材して見つけた、日本とはちょっと違う母の日を、今回はご紹介します。

パリの街を歩いてみると…

日本ではカーネーションを贈る文化がありますが、フランスではお母さんの好きなお花や季節のお花をブーケにします。お母さんにもっと愛を伝えたいときは、赤やピンクのバラを贈るのだそう。ショーケースのケーキやカードとかには、Bonne Fête Maman(母の日おめでとう!)の言葉がちらほら見られます。

朝食はママンへの贈り物

エマさんがママンのために用意した朝食は、ご近所のパンで買ってきた焼きたてのブリオッシュと、毎朝ママンが飲んでいるエスプレッソ。旬のイチゴは、輪切りにしてちょっとオシャレに。お母さんの大好きなバラをそえて、おいしい朝食と朝寝坊をプレゼントしました。実は朝食は、フランスならではの母の日の贈り物なのです。

カードも、詩も、手づくり!

クレアさんは、朝食とプレゼントのキャンドルを贈りました。そして手づくりのメッセージカードには、ママンへの想いを表現した自作の詩を。その詩がとてもうれしくて、ママンは泣いてしまったそうです。

ママンと一緒にスイーツづくり!

このロールケーキは、クロエさんの小さいころにママンはよくつくってくれたれレシピ。思い出話に花を咲かせながら、一緒にティータイムを過ごしました
手づくりを贈ることが多いフランスを真似て、ボンヌママンのジャムでお菓子をつくり、瓶をデコレーションして今話題のジャーギフトに、六本木、仙台、心斎橋、博多、二子玉川の5ヶ所をめぐり、総勢145人の方たちと母の日ギフトをつくりました。

お好みのジャムでつくるフロランタン

ストロベリー、ブルーベリー、マーマレードのジャムの中から1つ選び、焼きあがったパイ生地に塗ります。アーモンドたっぷりのヌガーをのせて、冷まして完成!

オリジナルシールとリボンでラッピング 親子で力を合わせてつくったローズクッキー

クッキー生地にストロベリージャムを混ぜます。さらに、サンドするガナッシュにもストロベリージャムを。イチゴがたっぷり香るお菓子が、できあがりました。

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